診療科・医師紹介

循環器内科

 

主な資格

日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
臨床実習後OSCE認定評価者認定
日本心エコー図学会SHD心エコー図認定医

 

経歴

平成16年卒

専門

循環器疾患全般、心不全、弁膜症

 

 

主な資格

日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士

経歴

平成19年卒

専門

循環器疾患全般、心臓画像診断、心臓救急

 

 

主な資格

日本内科学会認定医

経歴

平成23年卒

専門

循環器疾患全般

 

 

主な資格

 

経歴

平成30年卒

専門

循環器疾患全般

 

 

 

 

 

 

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)が疑われる患者さんには、初期の検査としては体に侵襲のない検査(冠動脈CT、心筋シンチ)をまずスクリーニングで行い、CTにて冠動脈に石灰化やプラークが認められ、心筋虚血が確認されたケースに関しては、心臓カテーテル検査入院を勧めております※1。

当院では、冠動脈インターベンションで薬剤溶出性ステント治療(血管内ステント留置後に同部位における血管再狭窄が少なく、繰り返し冠動脈インターベンション治療を受ける必要性がなくなる新しいステント)を積極的に行っていますが、治療前には十分にインフォームドコンセントを行い、あらかじめ抗血小板剤の投与にて副作用が認められないことを確認してから留置しております※2。

 

※1急性心筋梗塞や不安定狭心症などの緊急を要するような状態の患者さんには、本人と家族の同意を得て緊急で心臓カテーテル検査にも対応しております。

※2薬剤溶出性ステント治療後には、遅発性ステント内血栓症予防のためにアスピリンと抗血症板剤の併用療法を12ヶ月間継続することを、アメリカ関連5学会が勧告しています。

 

診療実績

準備中