熱中症救急医療について新聞に掲載されました
2026年8月25日付の読売新聞に、「熱中症の救急医療が逼迫」と題した記事が掲載され、当院の熱中症救急医療について取り上げていただきました。
読売新聞の記者の方が当院へ取材に来られ、今年の厳しい暑さの中での熱中症患者の受け入れ状況や、救急医療の現状についてお話ししました。
連日の猛暑により、熱中症による救急搬送が増加しています。熱中症は重症化すると命に関わることもありますので、引き続き十分な対策をお願いいたします。
こまめな水分・塩分補給、適切な室温管理、無理をせず涼しい場所で休むことなどを心がけ、体調に異変を感じた際には早めの対応をお願いします。
今回、このような形で当院の取り組みを取り上げていただきましたことを、大変ありがたく思います。
今後も地域の皆さまの安心・安全を守るため、救急医療に取り組んでまいります。
●読売新聞オンライン
搬送相次ぐ熱中症患者、救急医療が逼迫…将来的には搬送困難多発するとの試算も:読売新聞

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